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2004-04-24

_ SleipnirでGoogle検索

Googleで検索した場合の文字化け

Googleの検索機能に「辞書検索」「路線検索」「株価検索」「会社情報検索」「荷物検索」の5種類が追加されました.その影響からかSleipnirの検索バーから日本語で検索をかけると文字化けをおこしてしまうようになりました.この問題の解決策としては2通りあるみたいです.

Sleipnir オプション画面

お手軽に解決するには,メニューの「ツール(T)」->「Sleipnirオプション(B)」でSleipnirオプション画面を表示.左メニューの「検索バー」のサブメニューから「検索エンジン」を選択します.「検索エンジンリスト」で「Google(日本語)」が選択されていることを確認して,下部の「エンコード」のリストから「UTF-8」を選択して,「OK」をクリックすれば完了.

もう一方も,特に難しいわけでもないのですが,Sleipnirをいったん終了して,Search.iniをテキストエディタで開きます.Search.iniはSleipnirがインストールされているフォルダにあるはず.Search.iniの以下の行を

SearchEngine0_First="http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q="

次のように修正,

SearchEngine0_First="http://www.google.com/search?num=50&ie=Shift_JIS&lr=lang_ja&q="

まぁ,前者の方がSleipnir終了せずに変更ができるのでお手軽ですね.その後,2chなんかでいろいろ見てたら他にも対処方法があったので追記.「Sleipnirオプション」の検索エンジンのエンコードを「なし」にして,最後欄に以下の内容を入力.

&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS

この方法を使うと,Googleでの検索結果の表示に用いられるフォント,エンコードが以前と変わらないみたいです.【2004/05/03追記】

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_ coLinux

今日のお遊び.Windows上でLinuxが動かせるということで試しに導入してみた.

まずcoLinuxのサイトから,coLinux-0.6.0.exeとDebian-3.0r0.ext3.1gb.bz2をダウンロードしてくる.ディストリビューションはDebianのほかにFedora CoreやGentooもあった.まぁ,扱いなれてるDebianが無難ということでここではDebianを選択することにする.

ダウンロードしたDebian-3.0r0.ext3.1gb.bz2を展開して,c:\coLinuxにおく.展開後の容量は1GBほどあるので空き容量に注意する.次にcoLinux-0.6.0.exeを実行すると,インストーラーが立ち上がるので,ERROR STORMのサイトを参考にインストールを行う.インストール自体は問題なく終了.

次にcoLinuxの設定とネットワークの設定.coLinuxをインストールしたディレクトリにあるdefault.colinux.xmlをうちの環境では,block_deviceのpathがDebianにあたるので,このあたりは人によってかわってくるとことろ.ネットワークの設定はWinXPなのでTAPドライバーを使いWindowsでブリッジ接続を選択した.このあたりの設定がすんだら実際に起動してみる.

インストール時に指定したインストール先にあるcolinux-daemon.exeを実行するとDOS画面が2つ起動される.ここではとりあえずメッセージにエラーらしきものがないが確認してから,Cooperative Linux console と云うコンソール画面は閉じてしまう.代わりにcolinux-console-nt.exe を起動する.

aptを実行する前に,/etc/hosts,/etc/netwok/interfacesと/etc/resolve.confを適切に記述しておかないと,aptがうまくいかなかったので注意.その他もろもろは 基本的にERROR STORMを参考にしていけばなんとかなる.

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