2011-10-29
_ tDiary 3.1.1 にアップデート
tDiary 3.1.1がリリースされたので,ここもアップデート.image.rb 関連の修正が取り込まれたので,1回で複数ファイルのアップロードや画面遷移なしのアップロードが可能に.3か月前にやってたのか.なんかもっと前のことかと思ってた.
2011-09-21
_ CIDRを簡単に知りたい
先日からリファラ SPAM がひどくて,ひとまずリンク元の記録はしつつもリンク元表示はいったんやめている状態です.リンク元表示をやめたところで,リファラ SPAM が治まるわけではないので,一連のリファラ SPAM の送信元については接続を拒否するように,ファイアウォールでブロックすることにしました.頻繁にアクセスしてきているリファラ SPAM の送信元は,ほとんどが同じ ISP から送信されてきているので,根こそぎブロックします.
ufw を利用して,該当する IP アドレスの範囲をブロックするのですが,この IP アドレスの範囲を CIDR で指定します.この CIDR を簡単に求めるために ipcount というツールを利用すると簡単です.ipcount は Ubuntu では Perl の Net::IP ライブラリ(libnet-ip-perl)を導入すると利用できるようになります.ipcountは /usr/share/doc/libnet-ip-perl/examples/ipcount から利用できます.例えば CIDR を求めたい IP アドレスの範囲が,192.168.0.0 - 192.168.15.255 だったとすると以下のようにして求められます.
$ /usr/share/doc/libnet-ip-perl/examples/ipcount 192.168.0.0 - 192.168.15.255
192.168.0/20 192.168.0.0 - 192.168.15.255 [4096]
こんな感じで簡単に CIDR を求められます.
該当する ISP をブロックしたことで,最近,頻繁にきていた多くのリファラ SPAM については対応ができているようですが,しばらくは様子見.リンク元の記録については,Google Analytics にまかせちゃうかなぁ.それとも tDiary のリンク元記録については JavaScript で非同期に記録するようにするのがいいのかなぁ.
2011-08-29
_ 修正途中のファイルを GitHub じゃなくて個人用のリポジトリに push できるようにしておく
tDiary 関連のコードを修正する開発環境が,あっちこっちにあるので,暇をみつけてはちょこちょこいじったコードを共有する環境が欲しくなってきました.修正途中の中途半端な状態のものを GitHub に push はしたくないので,VPS 上に自分が共有するための private な Git リポジトリを作成することにした.
VPS上に,$HOME/git を作成し,その配下にリポジトリを作成する.以下は tdiary-contrib を作成してみた場合.
$ mkdir -p ~/git $ cd ~/git $ git clone --bare git://github.com/smallstyle/tdiary-contrib.git tdiary-contrib.git
作業用のマシンに作成したリポジトリを追加する.
$ git remote add private ssh://vps/home/foo/git/tdiary-contrib.git
これでひとまず自分用のリポジトリも追加できた.あとは必要に応じて,private なリポジトリに push することで,他の環境からでも作業を再開できるようになった.もっと手軽な方法としては Dropbox 上にリポジトリを作成するという手もあるみたいだけど.