2008-08-11
_ 鍵をかけたか心配になる
時々,玄関の鍵をかけたかどうか思い出せなくて心配になることがあったりする.今は夏休みで実家に帰省中なんですが,実家についてから「あれ,鍵かけたっけ…」と思い始めたら,気になって,気になって….
だいたいそうやって思ったときは,きちんと鍵がかかっているんですけどね.今まで鍵をかけ忘れて出かけたのは 1 度だけ.そのときは,かけたかどうかなんて気にもせず,帰ってきたときに,あれ,開いてる…みたいな.
まぁ,一度気になり始めると,どうしようもなくなってしまうので,友人に確認しに行ってもらった.結局のところ,無事,鍵がかかっていたわけですが.
学生時代にロッカーについていた鍵は,鍵の表示を見れば施錠状態がわかるもので便利だったんだけど,今,住んでる家はカード型キーで,そんな仕組みもなく.施錠が確認できる鍵ってあまりみかけないなぁ.
2008-08-08
_ microsummary プラグインを更新
Firefox のライブタイトルに tDiary を対応させるプラグイン,microsumary プラグインを更新しました.以前のバージョンでは,generator の XML ファイルを別途自分で配置する必要がありましたが,microsumary プラグインの設定画面でファイル名を設定すると自動的にファイルを生成するようにしました.
最新の microsummary プラグインは CodeRepos にあります.
すでに利用している分には特に更新する必要もないですが,新たにプラグインを利用されるときに若干導入しやすくなるのでは…と思います.
2008-08-06
_ Windows のバッチファイルで特定のディレクトリ以下の JAR ファイルを CLASSPATH に通す方法
とある Java のアプリケーションの実行のために,いくつかのライブラリを CLASSPATH に通してやる必要がありました.必要なライブラリの PATH をべたっと書いてしまってもいいのだが,数が増えたり,名前が変わったり,なんかのたびに修正するのも面倒なので,特定のディレクトリ下のライブラリをさくっと設定できないかと思って調べてみた.
Include all jars in the classpath definition - Real's Java How-to: によると,Windows XP 以降では以下のスクリプトで設定が可能なようです.
@echo off setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION if defined CLASSPATH (set CLASSPATH=%CLASSPATH%;.) else (set CLASSPATH=.) FOR /R .\lib %%G IN (*.jar) DO set CLASSPATH=!CLASSPATH!;%%G Echo The Classpath definition is %CLASSPATH%
例では,環境変数 CLASSPATH にカレントディレクトリを追加し,lib ディレクトリ以下の拡張子が jar のものを CLASSPATH に追加しています.
ENABLEDELAYEDEXPANSION は「遅延環境変数の展開」というもの.これにより環境変数の展開が実行時に行われるようになります.遅延環境変数の展開については CMD.EXEの遅延環境変数の展開 - KUBUN での説明がわかりやすかったです.
Windows バッチファイルはごくたまにしかさわらないので知らないことばかりですが,知っておくといろいろ便利ですね.