2012-03-08
_ SSH の秘密鍵から公開鍵を export する
GitHub から SSH Key を確認してね,とメールがきていたので,さて確認と思ったら手元のマシンには秘密鍵しかなくて,fingerprint 確認の以下のコマンドを実行しても確認ができない.
$ ssh-keygen -l -f github_id_rsa github_id_rsa is not a public key file.
秘密鍵から公開鍵を export するには以下のように実行すればいい.
$ ssh-keygen -y -f github_id_rsa > github_id_rsa.pub
これで再度 fingerprint 確認のコマンドを実行するとちゃんと確認できた.あとは GitHub 上の表示と比較して問題ないか確認して完了.
2012-03-05
_ nginx でメンテナンス画面を表示する方法
アプリケーションサーバーをメンテナンスするために,フロントの nginx でメンテナンス中の 503 画面を出すために,以下のような設定を定義してみた.(設定はそれっぽく抜粋しただけ.)
server {
listen 80;
server_name example.com;
root /var/www/example.com/public/;
index index.html;
error_page 503 @maintenance;
location @maintenance {
rewrite ^(.*)$ /503.html break;
}
location / {
# For maintenance mode
if ($request_addr != "127.0.0.1") {
return 503;
}
if (!-f $request_filename) {
proxy_pass http://app;
break;
}
}
}
よくあるケースなのでググればいくらでもサンプルは出てくるのですが,実際にやってみたところ,確かに GET でのリクエストでは 503 を返してくれるのですが, POST とかでリクエストをすると 405 が返されてしまう.これは nginx が static なファイルに対しての POST リクエストを許していないからこうなるみたいなんだけど,それはそれで困る.
これに対しての解決策はServing Static Content Via POST From Nginx - In Valid Logicにあるような方法をとればよさそう.
# For maintenance mode
error_page 405 =503 @maintenance;
if ($request_addr != "127.0.0.1") {
return 503;
}
といった感じで,メンテナンス時の 405 エラーも 503 扱いにすることによって,GET 時と同じレスポンスを返すことができた.
2012-03-04
_ Picasa プラグインの写真一覧表示について再び考える

Picasa プラグインでアルバム内の写真の一覧表示を新しいものから順にならべる方法についてはこの前書いたけど,そもそも同じアルバムに写真を追加していくタイプだと,アルバムを選択する必要はなくて追加した新しい写真が一覧できればいいんじゃないだろうか…と思ったのは,API を見直していたら,Listing photos recently uploadedなんてものがあったから.
とりあえず,最近アップロードした写真の一覧を取得するボタンを追加してみたバージョンは以下に.
これはこれで良さげなような気もするなぁ.
_ ただただし [どっちのボタンを押せばいいのか判断を強いられるのはストレスになるので、recently uploadedだけで良いと..]
_ hb [なるほど.並んだボタンを見て,なんとなくモヤモヤした気分だったのが,すっきりした感じがします.提案いただいた方向で進..]